Skip to content

秋ばてになりやすい人の特徴

今日も秋空のいいお天気がつづいています。
あちこちで運動会も行われているみたいで、
イベントなども盛りだくさんの方もおおいのかもしれませんね。

ただ、最近ずっと身体の不調がとれない・・・。
っていう秋ばての人が増えてきているそうです。


秋ばてにの人には2種類のタイプの人がいる!!


①秋になって急に疲れやすくなってきた

夏はとっても元気に行動して人が
秋になって急にだるさやしんどさなどプチ不調が出やすくなったという人です。

②夏からずっと秋も疲れを感じている


夏には夏バテを感じ、そのままで秋になっても体調不良が
とれない・・。という人です。


①のタイプは

特に体力に自信があり、夏もしっかり動けるタイプ。

昼間はまだ過ごしやすくても暑いのがあり、
冷たい物をたくさんとり、秋の寒暖差によって不調になっていくのです。


②のタイプの人は

胃腸の調子が悪い虚弱体質、冷え症で、暑いのと寒いのが苦手なタイプ。

これらの人は夏に室内外の温度差や夏の暑さでダウンし、
秋になって寒暖差のせいで体調が長引くのです。


どちらの人にも共通するのが、身体を冷やしていること。

猛暑で暑かったのもあり、身体を冷やすことが日常化されてしまって
いるので不調が出るのです。

①のタイプの人は

ビール、アイスコーヒーや、ジュースなど冷たい物をとりすぎない。

暑くてお風呂につかれないときには首をシャワーで温める。

紫外線に当たり過ぎない。

②のタイプの人は

冷え性対策のために、首元にはストール、足首は靴下など
冷え性対策をする。

自分自身が体温をあげるようにするために、
筋力運動を取り入れる。

お風呂はゆっくりと40度ぐらいのお湯に15分ぐらい浸かる。


タイプ別に自分はどちらに当てはまるかをみて、
身体を冷えにくくしてあげたいものですよね。


秋ばてにならない対策、是非とりいれてみてくださいね。